帯広開発建設部トップページへ
サイトマップ
 トップ > 十勝を知る > とかち田園通信 > [わが村は美しく―北海道]運動 日本足並み会
とかち田園通信

第23号

表紙
十勝農業のさらなる飛躍に向けて
畑地かんがい施設の普及について
[わが村は美しく―北海道]運動
[わが村は美しく―北海道]運動 2004
日本足並み会 代表者: 川村浩昭さん
設 立: 1988年
会 員: 671名
所在地: 足寄郡足寄町南2桑1丁自22番地
電 話: 01562−5−2445
FAX: 01562−5−2445
活動のはじまりは
 足寄町の「元気アッププロジェクトアンドプラン」として、会員相互の交流と連携を図り、足寄町民の知恵と力を結集。明るく住みよい町づくりをめざして、地域の振興に役立つことを目的に結成されました。地域づくりの主役である会として、新しい出会いとふれあいを求め、町づくりに対する「参加」「交流」「創造」を基本理念に、町名の「足」にこだわった活動を展開しています。
街中の歩道に定型を敷設
おもな活動
 「足」にこだわる活動のひとつとして、足型採取事業に取り組み、2004年3月31日現在、4,704枚を数えました。定型を残すとともに、定型採取に足寄を訪れた観光客との町づくりに関する情報交換、町へのアドバイスをもらうことで「足寄応援因」の一員を増やそうと努めています。また、足寄町の基幹産業である農畜産業から生まれた、ラウンブキやチーズといった地場産品のPRを行い、消費拡大、販売ルートの確立にも貢献しています。
敷設作業に取り組む同会スタッフ
「足型」
 JR足寄駅前、駅近辺の商店街歩道タイルに敷設された足型は、足寄町を訪れた観光客などから採取されたものです。駅裏に足型を取る「足型工房」があり、30センチメートル田方のプロックに足型とネームプレートが付けられます。「自然と足が寄る」足寄町を訪れた記念にと、採取者は口コミで増え、その後の再来も増えています。また、足型が並ぶユニークな歩道の景観も、足寄町の自慢です。
preview前ページへ 次ページへnext